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動物愛護論~現代的動物虐待~

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只今、猛勉強中の「愛玩動物飼養管理士2級」の試験対策として
勉強した内容を、自分的に見やすくまとめたものです。
興味ある方は是非参考に、そうでない方は華麗にスルーしてください♪笑

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1920年~1960年  停滞
2度の大きな戦争により、人間が生きていくのも困難な時代であった為、
動物に対する親切心や同情心はセンチメンタルなものと考えられた。


・実験動物
第二次世界大戦が終わった1940年代後半から、科学の研究が盛んになると
動物実験が多く行われるようになった。

ドレイズ・テスト
化粧品等がどの程度有害であるか、ウサギの眼を使って行うテスト。
製品の濃縮液を注入して行われる。
doreizutesuto.jpg
1980年 ヘンリー・スピラがNYレブロン本社前で抗議デモを行う


近年では、動物実験のガイドラインが設けられる。(日本実験動物学会)
動物への感謝と責任・適切な利用→実験動物の飼養保管基準

動物実験の基本理念 ~3Rの原則~
・Refinement (苦痛の軽減)
実験手技を洗練して、動物の苦痛を減らすこと
・Replacement (代替法の活用)
動物を使用しない実験方法に置き換えること
・Reduction (使用動物数の削減)
研究に供する動物の数を減らすこと
+
・Responsibility(責任)を追加し、4Rにする考えもある。


・食用動物
畜産業は肉や卵をいかに安く、大量に供給するか努力している。
科学技術を応用した集約畜産は一見、近代的で清潔に見えるが
動物に苦痛を与えてることが指摘されている。

採卵鶏の超過密飼育 バタリー養鶏
狭い中での飼育で、羽ばたけずに苦しんだり、網の上で脚の裏が痛む。
雛は、お互いの体に傷をつけ合わないように、またエサのはねこぼしをなくす目的で
上側のくちばしを、下側のくちばしよりやや短めに切られる。
P1070095.jpg

ヨーロッパでは段階的に廃止する方針が出されている。





**POINT**
・ウサギのドレイズ・テスト
・3Rの原則の内容をしっかり把握!



学んだ感想
化粧品を使う人間として、とても複雑な想いです。
確かに、何かで実験しなかれば、人間の安全は守られないし
でもだからって、同じ命あるものを傷つけていいのだろか・・・。
1日も早く、動物以外で実験できる研究が増えることを願います。



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15:37 | 愛玩動物飼養管理士 | comments (2) | edit | page top↑
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ウサギの眼でテスト!?固定された大量のウサギの写真、一見かわいぃけど 実験台にされてるってゆーのが衝撃的(∋_∈)
茶々さん | 2009/11/27 10:32 | URL [編集] | page top↑
茶々さんへ
いつもコメント、本当にありがとうございます♪
嬉しいですi-80

ウサギの写真、ほんとに、パっと見は可愛い~って思うのに
よく見ると体が固定されてます・・・・
ショックですよね(´;ω;`)
こずさん | 2009/12/01 09:49 | URL [編集] | page top↑

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