スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

避妊手術の盲点

ラムにも近いうちに避妊手術を考えています。
CIMG4760.jpg


本当は1度出産してから避妊する予定でした。
繁殖については様々な意見があると思うので
あえてここでは深く触れないで下さい。
ただ、単純にラムの子供が欲しかったのも事実です。
決して安易に繁殖を考えたわけではありませんが
こんな可愛い子の子供が欲しい・・と純粋に思ったのです。

でも、ラムの体では無理という結論になりました。
その理由として体が小さい事もありますが、
血筋上、よほど濃いカラ-と組み合わせないと
何かしら問題を持った子犬が産まれやすいという事です。
(ブリ-ダ-さんに血統書を見てもらった結果)
もちろん、本気で考えれば「濃いカラ-の子」を探すのは
そう難しくありません。
わたし自身もブラックタンの子と交配させたかったので。
しかしそれ以外にも体形や性格から「帝王切開」「育児放棄」の心配が
どうしても抜けず・・・出産は諦めました。

やっぱり一番可愛いのはラムであって
ラムがあってのその子犬たち・・という考えなので
ラムに大きな負担やリスクが伴うことを知ってまで
出産させる気にはなれなかったのです。


そこで、なるべく近いうちに避妊手術をしようと思いました。
でも正直、まだ完全に決心できたわけでもありません・・
「手術」と考えるととても不安でなかなか日程も立てられません。

ただ、避妊手術をする事によっていくつかの病気を避けられるし
少しでも早くやってあげようという気持ちはあります。

そんな中、同じワンコブログを通して
避妊手術の恐い盲点を発見しました。

使う糸についてです。

グラッセさんのブログMarron Glaceを読んでください。

わたしはこのような病気を全く知らなかったし
糸についてなんて考えた事もありませんでした。


わたしもこれからのラムの手術に備えて
“避妊手術について”いろいろ勉強するつもりでいます。
ちゃんと理解した上で獣医さんにも相談し
手術の日程を決めていこうと思います。


最後にもう1つ。
この病気で命を落とした子もいます。
その飼い主さんからバトンのお願いを見つけましたので
ここに載せさせていただこうと思います。

------------------------------------------------

糸の危険性知ってください。

あまり知られていることではありませんが、去勢、避妊手術では体の中に糸を残します。
内臓に近いところに異物を残すんです。
溶ける糸を使っていると思われると思いますが、「絹糸」を使う病院もまだまだ多いのです。
この「絹糸」とても危険です。この「絹糸」を使うことによって起こる病気があります。
もちろん、手術うけたみんなにおこるわけではありませんが、特にダックス、といってもダックスだけにおこるわけではありません。
縫合糸肉芽腫または脂肪織炎といって、体の脂肪が壊死したり、糸のまわりに肉芽腫が出来、内臓にとても悪い影響を及ぼします。
もちろん、避妊去勢手術が悪いことではありません。乱繁殖の防止、もちろん、病気の防止にもつながります。
ただ、この危険性も知っていて欲しいのです。
そして、手術を受ける際、先生とよく話し合ってください。
「絹糸」を使うといわれたら、それは一番アレルギー反応が少ない糸に変えてもらってください。
ただ、この病気、「絹糸」だけで起こるわけではありません。稀に溶ける糸でもアレルギーになる子もいます。
それでも「絹糸」の危険性はかなりものですので、一番安全な糸を使うように獣医さんにお願いしてください。
この病気によって命を落とした子もいます。その子たちのためにも、糸の危険性知っておいてください。そして、この病気になる子がいなくなる日を心より願っています。

http://plaza.rakuten.co.jp/totoelena/diary/200709210000/
------------------------------------------------

みなさんも宜しければブログに載せなくても
周りの方に教えてあげてください。
そして、きちんと獣医さんに相談してもらうように促してください。
手術前の子はもちろんの事、術後の子にも注意が必要だと思います。


皆様の愛犬が毎日Happyに、そして少しでも
たくさん長生きできますように・・・


15:53 | 避妊手術 | comments (11) | trackbacks (0) | edit | page top↑
モデル気分 | top | 初めてのお誕生日会

そんな危険性もあったんですね。。。
モカは6歳半までブリーダーさん宅に居たので、
まだ避妊手術をしてません。
でも、もう子供は産まないし、ゆくゆくの事(子宮の病気とか)を考えると、手術するべきか悩んでいます。。
ちょうど、今ヒート中なんで、終わったら病院に相談に行こうかと。。年齢が年齢なもんで、負担も考えてあげないといけないし。
たぶん近日中にブログ内で皆さんの意見を聞くと思います。
その時はまたアドバイスよろしくお願いします~m(_ _)m
あたしも避妊手術について、もっと調べようと思います!
chiakiさん | 2007/12/07 16:02 | URL [編集] | page top↑
載せてくださってありがとうございます。
マロンの事を一番に考えて行った避妊手術がこのような事になってしまって、すごくショックでした。
もちろん、避妊手術をした事に後悔はないんですよ!
あの時にこのことを知っていたら、、、って思います。
絹糸で必ず起こる病気ではありません。
絹糸以外でも起こる可能性はゼロではありません。
でもこの記事を読んで、こんな思いをする飼い主さんが一人でも減ってくれたら私もマロンも救われます。。。
グラッセさん | 2007/12/07 17:09 | URL [編集] | page top↑
ぜろいちはもう去勢しましたが、チョモも未だに「ぜろの子供がほしい~」とか言ってますi-229
この問題は意見が分かれて難しいところですよねi-203
糸についてですか・・・。
考えたこともなかったですi-202
ぜろいちの手術時、何の知識もなく、ただただ漠然とした不安だけで、具体的な質問とか全然出来ませんでしたi-195
そう言われてみると「溶ける糸を使う」といわれたような気がします。
凄くタメになるお話をありがとうございますi-189
これから手術を考えてる人に出会ったら伝えていきたいと思います!
チョモさん | 2007/12/07 17:38 | URL [編集] | page top↑
避妊手術悩みますよね;
我が家も何気にまだです。
モカの子供が欲しいってのもありましたが、
手術ってのにも抵抗があってずっと悩んでました。
今行ってる病院の先生も悩んでいる内はやめた方がいいと
言ってくれたので、じっくり考えて結論を出そうかと。
防げる病気があるのはわかってるので、
結局手術する事になるとは思うのですが。
早いほうがいいのはわかってるんですけどね(/_;)
子供を作るとしても、手術するにしても色々あるんですね。
勉強になりました。
今通ってる病院の先生は色々聞いても答えてくれるので、
もし相談する時は聞いてみます。
モカ主さん | 2007/12/08 00:20 | URL [編集] | page top↑
chiakiさんへ
コメントありがとうございます♪
避妊手術ってほんと悩みますよね・・
わたしもラムを飼う前から「避妊は必ずする!!」て決めてたら
これほど悩まずに出来たんでしょうが
ラムと生活してから避妊手術の重要さなどを知って
手術したほうがいいな~って思ったり、
でもやっぱり心配だな~って思ったり
常に迷っています。
ただ、ある方のブログで拝見した話ですが
犬にとって、繁殖できないのにヒ-トが毎回くるのは
逆に煩わしいそうです。もちろん本当かは分かりません。
ヒ-ト中はいつもより調子がおかしくなるし
出来る事なら無くなってしまった方が助かるって思ってるって
考えてる方も多いそうです。
それがワンコにとって本当にイイコトかは分かりませんが・・
やっぱり先々を考えるとやっておいたほうがいいだろうなっては
思っています。
あとはシッカリ理解してシッカリ納得した上で手術に踏み切るのが
きっと大事なんでしょうねv-22
ラムこずさん | 2007/12/08 13:53 | URL [編集] | page top↑
グラッセさんへ
貴重なお話を書いてくださり、わたしはとてもとても感謝してます。
当時のグラッセさんと同じで、わたしも全然知らなかった病気です。
また「糸の危険性」についても全く考えたことがありませんでした。
本当にこのようなお話を知ることが出来て感謝しております。
マロンを想っての手術だったのに、きっといろんな衝撃があったかと思いますが
早い決断と確かな判断力にとても関心致しました。
今回のお話でたくさんのワンコの為になることをわたしも祈っています!
そしてマロンも早く完治しますように・・v-354
ラムこずさん | 2007/12/08 13:57 | URL [編集] | page top↑
チョモさんへ
ありがとうございます♪
ぜひ今後手術を考えてる方に出会ったら
お話を伝えてくださると助かりますv-22
病院側もこうゆう話はもっと広めるべきですよね。
何も知らずに受けてる方はたっくさんいると思いますよ?!
本当に恐いですねv-356
ラムこずさん | 2007/12/08 13:59 | URL [編集] | page top↑
モカ主さんへ
そういった先生との会話はとても心強くなりますね。
やっぱり獣医さんとも密なコミュニケ-ションが取れないと
何かと不安も生まれやすいんだな~って感じました。
わたしも今まで通ってた病院は特に問題もなく
先生もいい方なんですが、
どうもいろんな質問を細かくは聞きづらい部分があります。
なので、もう1つの「夜中でも対応してくれる病院」に
今後移ろうと思ってましたv-100
ラムこずさん | 2007/12/08 14:03 | URL [編集] | page top↑
私もこれを読んだときに、手術の糸がこわいっっ!と思いました。
でもやっぱり足し算引き算の結果わんこのストレスをとることも考えて実行。
実際溶ける糸と普通の糸とどっちですか?ときくと溶けないほうだけど、希望による、とも言われました。
通常の糸でやってもらいましたが、2週間抗生剤のみ続けたのと、一週間ごとにみせにいったりとケアをきちんとしてなんとか乗り切りました。
なんでもリスクはあります。
そのプラスマイナスなんですよね。
難しい。
ふぐまま@4わんさん | 2007/12/10 09:21 | URL [編集] | page top↑
ふぐままさんへ
ふむふむ・・・・・・
ふぐままさんが行ってる病院はきっと
ウチが手術受けようとしてるとこと同じなので
こうゆう意見を聞けるのは助かります!!
まずは相談してみるとこからですね~・・・
ほんと、何をするにもリスクは伴いますねv-406
ラムこずさん | 2007/12/10 10:29 | URL [編集] | page top↑
追伸
うちのテトやん(パピヨン)はお腹をあける手術になるので、
女の子に近くなりますが、やっぱり日帰りで帰れるそうで。
手術前後に電話をくれるので比較的安心です。
何かあっても夜中でもいけますからね♪
お互いかわいい子供のため、考えちゃいますね~
ふぐまま@4わんさん | 2007/12/12 01:32 | URL [編集] | page top↑

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://ramucheri.blog37.fc2.com/tb.php/32-07f6bce6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。